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zoom RSS 大阪探訪94 大阪都構想否決・「真田丸」の復元ジオラマ、「大坂ノ陣合戦祭り」「大阪くらしの今昔館」へ

<<   作成日時 : 2015/05/18 11:24   >>

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 「大阪都構想」は住民投票の結果、反対多数で否決されましたが、これで終わりではなく二重行政を解消して大阪の未来の展望が広がるような新たなビジョンの構築が求められます。橋下徹氏の強引なやり方は、大阪府の教職員として勤めていた時代から目にしてきましたし問題も感じましたが、今回の住民投票も、本来、各党も加わった協議会で内容を詰めた上で、具体策を提示すべきにもかかわらず、それをすっ飛ばして維新の会だけで決めて、住民投票にかけるというやり方に、各党の反発を買い住民も不安も覚えた結果でしょう。もっとも、僅差の結果でしたし、このままでは大阪は駄目だという意識も植えつけられたのではないでしょうか。自分が生まれ育った街です(大阪市に住んでいた時期の方が、人生の半ば以上を占めます)から、愛着もありますし、大阪を立て直し、東京にも負けない街づくりをしてほしいと願っていますが、この問題については、改めて論じたいと思います。
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 さて、写真は上六のハイハイタウンの北側入口に展示されていた真田丸の復元ジオラマを一昨日撮ったものです。ケースの中に入っているので、照明が反射して、あまりうまく撮れませんでした。ジオラマの全体像も何枚か撮りましたが、どれも反射で照明や別のものが写っていて、駄目でした。
 写真に向かって左側が大坂城で北方向、右側が南方向で、写真には写っていませんが、四天王寺も再現されています。このジオラマは、「天王寺真田幸村博」の一環として作られたものであり、ハイハイタウンには、巨大な真田幸村のオブジェも展示されています。幸村のオブジェは5日にも見たのですが、「真田丸」のジオラマはその日は見逃していました。
 千田嘉博氏の監修による「真田丸」のジオラマであり、大きな堀が回りを取り囲んでいます。形も従来考えられてきたような半円形ではありませんし、「守り」の砦ではなく、「攻め」の城だったということが、そばに立つ説明パネルに記されています。最近の研究成果に基づいた「真田丸」のジオラマです。
 その日は関西医科大学滝井病院の眼科に年一回の通院の日であり、午前中に終わったので、その後、地下鉄でハイハイタウンに赴きました。眼底検査のため、瞳孔を開いているため、外では目が眩しくて見にくいのですが、一昨日は幸い、曇りがち(出かける時は小雨が降っていました)だったので、外を歩くのにさほど不自由しませんでした。
  昼食は以前にも行ったことのある、はるな愛さんお勧めの「圓」で、ミックスモダン焼きを食べました。前はこの店のオリジナルのミックス座ぶとんを食べましたが、モダン焼きもいかにも大阪らしいモダン焼きといった感じで、さまざまな具材の味を楽しみ堪能しました。「よーいドン」の番組だけでなく、「ちちんぷいぷい」「魔法のレストラン」「大坂ほんわかテレビ」などの番組のステッカーも店に貼ってあり、いろんな番組で取り上げられ、大阪のお好み焼きの名物店であることを物語っています。
 その後、大阪城での「大坂ノ陣合戦祭り」のイベントを見に行き、さらに天神橋6丁目まで足を延ばし「大阪くらしの今昔館」の特別展「天下人の城大工 中井大和守の仕事V」を見ました。

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