関ヶ原の残党、石田世一の文学館

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zoom RSS 石田三成の実像1499 今日から三成一色の2日間・昨日は少林禅寺を目指したものの…

<<   作成日時 : 2015/10/31 08:55   >>

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写真は彦根駅前のアルプラザ6階のレストランから佐和山を昨日撮ったものです。昨日の昼過ぎに彦根入りしました。今日は、昼間に「三成の戦4」のイベント、夕方には、三成や島左近及び一族の霊を弔う妙源寺の法要、夜には彦根キャンドルナイト及びオンライン三成会のオフ会があります。明日は長浜市石田町で「石田三成祭」が行われます。まさに三成一色に染まった2日間になります。
 昨日はホテルに荷物を預けてから、ここで昼食を取りました。牛丼とチャンポンのセットを食べました。数年前に、ここで食べた三成勝丼の写真を拙ブログ記事に貼付したことがありますが、残念ながら、今は三成勝丼はメニューとしては出ていませんでした。もう作られなくなったのでしょうか、少し残念な気がしました。
 この後、夕方まで時間があったので、JR坂田駅に出て、嶋氏館跡碑・春日神社(世継)を見るか、彦根駅の東南方向の、彦根藩士に嫁いだ真田信繁(幸村)の娘のものと伝わる墓がある少林禅寺へ行くか、少し迷いましたが、後者に行くことにしました。彦根駅から東南に国道306号線に沿ってかなり歩きましたが、目印としていた「金毘羅宮 慈眼寺」には1時間程かけてたどり着けましたが、結局、そこからの登り道は途中で行き止まりになっており、再び306号線に出て、さらに進んで阪神高速をくぐって少し行きましたが、その時は登り口がわからず、今回は断念して引き返しました。帰りに日吉神社にも立ち寄ってきましたが、結局、3時間程散策したことになります。
 
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 写真は阪神高速をくぐってすぐのところにある「林道滝谷武奈線」の道標を撮ったものです。彦根駅前に戻ってから改めて道路地図で確かめると、この道標が建っているところをずっと登っていけば、少林禅寺にたどり着けるのではないかと思いました。しかし、かなりの距離があり、この道標のところから歩けば、ゆうに1時間、いや登り坂でしょうから、もっと時間がかかるのではないでしょうか。いずれ再挑戦して行きたいと思います。
 この少林禅寺の存在は、びわ湖近江路観光圏活性化協議会発行の小冊子「MEET三成 長浜・米原・彦根」の改訂版(平成27年9月15日発行)で初めて知りました。最初発行された「MEET三成」には出ておらず、最近わかったことかもしれませんし、一般的にも、あまり知られていないことではないでしょうか。
 嶋氏館跡碑・春日神社(世継)については、「MEET三成」の初版本に出ていますし、オンライン三成会編「三成伝説」でも紹介されています。嶋左近は近江で生まれたという説もあり、嶋氏館跡碑があるのもその関連です。世継の春日神社には、三成が植えたと伝わる藤がありますが、ここは以前訪ねたことがあり、拙ブログでも取り上げました。

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