関ヶ原の残党、石田世一の文学館

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zoom RSS 石田三成の実像1750  関ヶ原合戦祭 山本耕史さんのトークイベント3 馬上姿を追って・西軍勝利

<<   作成日時 : 2016/10/21 13:20   >>

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 写真は関ヶ原合戦祭2016の武者行列の際の、三成に扮している山本耕史さんの馬上姿を16日に撮ったものです。なにしろ大変な人出であり、最前列に回り込めませんでしたから、決定的ないい写真が撮れませんでした。正面から撮れたと思ったものも、逆光で山本さんの姿が黒く写っていたり、ファンサービスで馬でぐるりと回っているところで、シャッターを押し、後ろ姿になっていたりしてしまいました。
 上の写真の山本さんの姿も、向こうの道沿いの人々の方を向いて手を挙げているので、はっきりとした顔は写っていないのが残念です。道沿いの人々が三成の旗印である「大一大万大吉」の垂れ幕を下げているのが見えますが、三成大歓迎ムードでした。
 布陣パフォーマンスが終わったすぐ後に、武者行列が出発しましたが、自分はそばの笹尾山交流館で土産を買っていたために少し遅れを取ってしまったために、先頭の三成隊に追いつくのに苦労しました。畦道を通って近道をする人々がたくさんいたので、自分もその後に付いていき、なんとか追いつきました。
  山本さんのトークイベントや布陣パフォーマンスが行われた笹尾山会場に集まっていたのは西軍ファンが圧倒的に多く、布陣パフォーマンスの時に、東軍、西軍のどちらが勝つか会場の人々に尋ねていましたが、西軍が勝つという声が圧倒的でした。
 軍議タイムの時に、各隊の写真撮影ができましたが、三成隊に人々に殺到し(山本耕史さんが三成に扮しているのですから当然と云えば云えますが)、嶋左近隊、大谷吉継隊にも人々が多数集まっていました。東軍の家康隊、黒田隊、細川隊、小早川隊は後方に陣していましたが、西軍に比べて撮影している人々が少ないようでした。特に小早川隊は少なく、わざわざアナウンスで小早川隊の方にも行ってあげてくださいと言っていました。
山本さんのトークイベントで、秀吉死後の状況について、秀吉という大きな存在を失って、豊臣家恩顧の大名はばらばらになり、それが豊臣家の崩壊を招いた原因だが、武将たちはそれぞれの正義で動いていたと説明されていました。このそれぞれの正義という考え方は、「真田丸」の関連番組「秀吉チルドレン それぞれの正義」でも取り上げられていました。
 内野聖陽さんが家康を演じるにあたって、体を太らせるようにしたということも山本さんは明かしていました。
 当初、三成が「真田丸」に登場するのは第33回ぐらいまでの予定だったが、延びたという話もされていましたが、それだけ三成の評判がよかったからかもしれません。
 三成が処刑される時、にやっと笑ったのは、やりたいことをやり遂げて、悔いのない思いを表したとおっしゃっていましたが、このことについては拙ブログ記事でも取り上げました。
 
 
  15日に行
 

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