やしきたかじんさん一周忌 「たかじんの胸いっぱい スペシャル」放送・スホーツ新聞記事の内容

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 写真は今日の庭の景色を11時前に撮ったものです、元日の午後から雪が降り出しましたが、昨日もその雪が残り、屋根から雪が落ちる大きな音がたびたび響いていました。昨夜から再び雪が降り出し、朝起きたら、この正月一番の雪景色になっていました。写真でもわかりますが、ガレージの上も向かいの家の屋根も道も真っ白です。庭の木は写真に向かって左側からクロガネモチ、沈丁花、ネーブルの木、伊予柑の木です。
 今日は、やしきたかじんさんの一周忌。はや一年が経つのかという思いです。関西テレビの番組で「たかじんの胸いっぱい 新春&じんちゃん一周忌スペシャル」が放送されました。たかじんさんの遊び列伝、被害を受けた人々の裏話、名曲ベストテンなどが懐かしの映像や貴重映像も含めて取り上げられ、行きつけの店やたかじんさんの世話になった雲仙の旅館なども紹介されていました。
 その名曲ベストテンで一位に選ばれていたのが「やっぱ好きやねん」ですが、昨年の紅白で天童よしみさんがこの名曲を熱唱していました。思いがこもったその歌いぶりに胸が熱くなりました。かつて自分を紅白に出場させるべく尽力してくれたたかじんさんに対する感謝の念も大きかったのでしょう。
 年末の毎日放送のラジオ番組「こんちわ コンちゃん お昼ですょ」の中で、たかじんさんに関するスポーツ新聞の記事が紹介されていましたが、あまり良い内容ではありませんでした。たかじんさんの冠番組がなくなるかもしれないこと、その背景として名前の使用料が番組一本について100万円程の使用料がかかること、百田尚樹氏の「純愛」の出版差し止めを求めた訴訟が起こされていることなとが挙げられていました。
 たかじんさんの冠番組三本は、昨年はほとんど見ていました。家を留守にする場合も予約して後で見るようにしていました。それぞれの番組の面白さがあって、つい見てしまいますが、どの番組も出演者たちの本音のトークが炸裂して、たかじん色がそのまま出ています。
 この訴訟問題については冠番組ではいまだに取り上げられていませんが、そのこと自体がタブーを嫌うたかじんさんの精神に反するものだということも、冠番組終了に影響を与えているとそのスホーツ新聞記事では述べられていました。
 百田氏の「殉愛」については、金スマの番組で取り上げられ、その内容について拙ブログで触れたことがありますが、その本を書くにあたって遺族に対する取材が十分になされていなかったとするなら、問題かもしれません。
 しかし、こういう訴訟沙汰になって、われわれもショックを受けましたが、一番悲しんでいるのは天国にいるたかじんさん本人ではないでしょうか。
 

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