追悼 京都アニメーション火災

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14日に母方の祖母の三十七回忌、叔父の三回忌が、岐阜大野町の母の実家で営まれたので、妹と一緒に前日から泊りました。今度は1日置いて16日から3泊4日で一人、小倉へ行ってきました。1日は小倉市内散策、もう1日は門司、下関と廻ってきましたが、その時のことは改めて拙ブログで述べたいと思います。フェイスブックの方では、一部写真入りで紹介していますが。
 今日、小倉から宇治に戻ってきましたが、京阪の六地蔵駅が最寄り駅なので、5時頃、京都アニメーションの火災現場の近くに立ち寄って、手を合わせてきました。自分自身、すぐ近くの皮膚科に通院していますから、このあたりは馴染みの場所ですが、いつもは閑静な線路沿いの道も関係者や報道陣やファンなどで一杯でした。新聞社の人に当日の写真や動画をお持ちじゃないですかと訊かれましたが、今日、旅行から戻って来たばかりなのでと答えました。
 今回の大惨事には、心が痛みますし、なんともやりきれない思いがします。イラストレーターをしている姪の友達も、京都アニメーションに勤めていますが、無事だったという知らせが妹からありました。しかし、心の傷はなかなか癒えないでしょうし、これからが大変だという思いがします。アニメファンの娘も心が重たくて昨夜は眠れなかったと言っています。
 なんでも東京中心という中にあって、京都アニメーションは独自の道を切り開いて、クオリティーの高さを誇ってきましたが、今度のことで後退せずに、さらなる飛躍を遂げてほしいと何より願っています。
 無念の思いのまま亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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