旅行記185 出雲旅行1 電車を乗り継ぎ出雲市駅へ・夕食は三段の割子そば定食

DSCN7399.JPG23日から3泊4日で夫婦で出雲に行ってきました。初日はほとんど移動が中心でした。JR六地蔵駅から京都に出て、新快速に乗り、新大阪から新幹線で岡山へ、そこから特急に乗り換えて、四時過ぎに出雲市駅に着きました。
DSCN7398.JPG 昼食は京都の「たん熊 北店」の弁当を新大阪で買って車内で食べました。辛くもなく、品のよい京料理の味でした。
 もともと岡山駅で10分の乗り継ぎ時間しかなく、おまけに新幹線が先行列車の遅れの影響で、新大阪駅の発車が5分遅れました。特急に間に合うどうか心配でしたが、車掌さんが連絡を入れてくれ、特急の出発を当方が乗車するまで待ってくれるということでしたが、ちょうど間に合い、事なきを得ました。
 今回泊まったのは駅に近いビジネスホテルです。乗車券と宿泊先がセットになっているツーリストの旅行も探しましたが、どこも一杯だったので、別々に予約しました。家族で旅行に行く場合は、ほとんど朝食や夕食が付いたもので、今回のような食事なしの宿泊旅行はまれです。
 DSCN7402.JPGDSCN7404.JPG 夕食は、近くの「羽根屋本店」で、天ぷら、しじみ汁、栗ごはん付きの三段の割子そばの定食を食べました。手打ちそばの味も感触も絶妙で、ねぎ、のり、大根おろしなどいろいろトッピングして楽しめました。しじみの身は、普段家で食べているものよりは大きく、量もあり、赤だしで風味がありました。
 江戸時代末期の創業で、古民家風の座敷で食べるのも風情があり、ゆっくりとくつろぎました。われわれの席は残念ながら庭に面していませんでしたが、庭の景観を見ながら食べれば、余計贅沢な時間を味わえるはずです。人気店なので、店内は満員で、順番を待っている人もいました。
 DSCN7406.JPG 翌日からの夕食の場所を求めて、駅前の中町商店街や駅付近を散策しましたが、居酒屋がほとんどで、酒が飲めない妻が入れそうな店はなかなか見当たりませんでした。
 関西と比べて肌寒く、翌日からはベストを中に着込みました。

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