京都探訪305「ヌーベルバーグKYOTO」のランチ・グラノーラコーンに入っている京野菜・名物のタルトタタン・皿に往年の映画の題名

DSCN8134.JPGDSCN8129.JPGDSCN8130.JPGDSCN8131.JPGDSCN8132.JPG 京都国立近代美術館の「円山応挙から近代京都画壇へ」展を見に行く前に、先に夫婦で昼食を取りました。地下鉄京都市役所前駅近くにある「ヌーベルバーグKYOTO」のランチです。まず京野菜のオードブルが出ましたが、グラノーラコーンに入っており、こういうオードブルは見たことないので、新鮮に映りました。メインは選べたので、白身魚のドリアのグラタンにしました。
 パン、コーヒー付きでしたが、さらにデザートにこの店の名物であるタルトタタンを頼みました。リンゴを長時間煮込んで作ったもので、プレーンヨーグルトがかかっていました。甘酸っぱい味で、コーヒーの苦みとよく合いました。パンには、自家製のリンゴジャムが付いていましたが、この店のリンゴに対するこだわりがうかがえました。
 この店のことは新聞の京都版に掲載されていたので、知りました。「ヌーベルバーグ」とはフランス語で「新しい波」という意味で、かつてフランスで起こった新しい映画運動です。それぞれの皿の真ん中には、当時の映画の題がフランス語で書かれており、趣きを添えていましたし、懐かしさに駆られました。「恋人たち」「死刑台のエレベーター」「地下鉄のザジ」(この原作小説も読んだことがあります)など。ヌーベルバーグに対するこだわりも、皿にあらわれていることにも感激しました。
 

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