大阪探探145 上方漫才師の東京進出や漫才の持ち時間の少なさを憂う・大阪で漫才を究める人々 

 年末年始は、上方漫才の番組をよく見ていますが、一組の漫才時間が三、四分程しかないのが、いつも物足りなく思っています。真夜中に放送していた毎日放送の「オール・ザッツ漫才」は一組一分の持ち時間しかなく、それで会場の人などの投票によって、準決勝、決勝へと駒を進めるという仕組みです。これでは多分にコント的、一芸的になって、まともな漫才はできな…
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