旅行記218 オンライン三成会の人々との徳島・淡路島旅行13 阿波木偶資料館・新町川沿い・ひょうたん島の形をした中州

 DSCN8842.JPG 先月24日、ホテルをチェックアウトしてから、徳島駅前のコインロッカーに荷物を預け、まず歩いて十分程の距離にある、あわぎんホール内の「阿波木偶(でこ)資料館」を見学しました。「阿波木偶」と呼ばれる人形浄瑠璃の人形や衣装、小道具類などが多数展示されていました。淡路島の人形浄瑠璃に似ていると思ったら、徳島に人形浄瑠璃が入ってきたのは、蜂須賀藩が大坂の陣での功績で、淡路島も領有してからのことだと知りました。
DSCN8846.JPGDSCN8727.JPG この後、新町川公園へ行き、新町川沿いに歩きました。藍場浜公園のところから新町橋を渡って、西の眉山の寺町の方へ向かいました。新町川沿いの道や公園は、市民の憩いの場所になっているのでしょうし、この時は人の姿は結構ありました。
DSCN8865.JPG 眉山の寺町近辺をめぐった後、再び新町川の方に戻ってきましたが、新町橋の東にある両国橋のそばに、ひょうたん島周遊船の乗り場があります。北を流れる助任川と南を流れる新町川に囲まれた中州がひょうたんの形をしている(徳島市街地図を見ると、その形がよくわかります)ので、「ひょうたん島」と呼ばれています。このひょうたん島に徳島城跡も徳島駅もあります。徳島城にとっては、この二つの川が堀の役目を果たしていたわけです。今回は時間の関係で、残念ながらひょうたん島遊覧船に乗りませんでしたが、一度乗船して、ひょうたん島のぐるりを回って、その規模を実感してみたいものです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント