通院の帰りに見た山科川の桜 フランス文学探訪103 カミュの小説「ペスト」不条理なものに反抗して立ち向かう

関西医大への通院の際は、六地蔵から山科川沿いに歩いて帰宅しましたが、桜が満開でした。もっとも、散瞳剤の影響で、まぶしくぼんやりとしか見られませんでした。今年のささやかな花見です。  カミュの小説「ペスト」が読まれているそうですが、学生時代、サルトルとカミュはフランス文学の最先端の作家でした。「ペスト」は、翻訳書でも原書でも読みました。…
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