前田晴人氏の論考「山代の木幡『地衢(ちまた)』をめぐって」2 古代・中世には定期市があり、治安・警察活動の拠点だっ…

現在、六地蔵は、京阪(写真)、JR、地下鉄の駅がある交通の要衝ですが、前田晴人氏の見解によれば、古代・中世にはここが木幡の「道衢(ちまた 道の分岐点)」であり、市が立っていた重要な地であったと推定されています。市はモノや情報が集まる場所だけではなく、呪術の風習や儀礼、見せしめの刑罰なども行われ、治安・警察活動の拠点であったとも解説されて…
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