旅行記230 1980年の友達との初めてのフランス旅行6 パリ3日目で八ミリ故障・パリ最後の日は土産を探してカルティエ・ラテン、のみの市などへ

 1980年のN君との初めてのフランス旅行の時は、最初は専ら八ミリで撮影していましたが、パリ3日目に早くも故障してしまいました。近くのカメラ屋に持って行ったのですが、すぐには直せず、修理に出せば、1ヶ月かかるというので断念せざるをえませんでした。それからはカメラで撮るしかありませんでしたが、八ミリが壊れたのは大きな痛手でした。八ミリが主だったので、カメラのフィルムはわずかしか持ってきていなかったため、写真を撮る枚数は制限せざるをえませんでした。
 それから3年後に大阪府国語研究会主催の2週間の中国研修旅行(費用は自腹)へ行った時も、専ら八ミリで撮影しました。さらにその2年後に新婚旅行で10日間、ヨーロッパへ行った時にも、私の方は八ミリで、妻はカメラで撮っていました。娘の成長記録も最初のうちは、八ミリで撮っていました(その後は八ミリカメラで)。それらの八ミリフィルムが何本か残っているのですが、映写機がないため見ることができません。業者に頼んで別の媒体にダビングして残しておかねばならないと思っているのですが。フィルムは相当劣化しているかもしれません。
 DSCN9600.JPG 写真は、八ミリで撮影している自分の姿と、4日間だけ同室していた学生のTさんと一緒にチュイルリー公園でN君に撮ってもらったものです。
 パリ12目目(パリ滞在最後の日)は、まずカルティエ・ラテンへ赴き、書店で絵本と数学書を買いました。数学書は高校の同僚の数学の教員への土産の品です。セルフサービスの店で昼食を取り、メトロでのみの市を見に行きましたが、土産物にしたいものは見当たりませんでした。次にオペラ座方面に出ましたが、このあたりは高級品ばかりで手が出ませんでした。再びカルティエ・ラテンに戻り、サン・ミシェル界隈で土産の品をいろいろを買いました。6時に戻り、近くのイタリアレストランで取りました。
 パリに12泊することは最初から決めていたわけではなく、南フランスに行った後、またパリに戻るという計画も二人で立てていましたか、それでは時間のロスが大きいので、その計画は取り止めました。その代わりぎりぎりまでパリにいて、それから南フランスへ赴き、ところどころに立ち寄り、スイスのジュネーブに入り、チューリッヒから帰りの飛行機に乗ることにしました。

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