旅行記232 1980年の友達との初めてのフランス旅行8 一緒にアヴィニョンに行く・法王庁・アヴィニョン橋

DSCN9560.JPGDSCN9561.JPG1980年夏の初めてのN君とのフランス旅行の際、一人でアルルの町をめぐった次の日も、午前中はアルルの城壁を見、橋をわたって対岸に出て、町はずれまで歩いてゆきました。再び町に戻り、N君と合流しました。待ち合わせの時間は正午で、それから国鉄で一緒にアヴィニョンに行きました。アルルの北にあり、少し電車で戻る形になります。
 着いたのが1時。まずレストランで昼食を取りました。14世紀、一時、アヴィニョンに法王庁があり、その建物が残っていて、2時に入りましたが、たくさんの人々が訪れていました。ガイドの案内で回りましたが、フランス語の丁寧な説明を二人ともあまり聞き取れないのが、もったいなくて残念でした。歴史の重みと宗教性を感じさせる荘厳な建物でした。
 DSCN9562.JPG  裏手の公園から市内を見下ろすことができ、途中までしかないアヴィニョンの橋(サン・べネゼ橋)も眺めることができました。洪水などで壊れ、何回も作り直されましたが、今は壊れたままになっていて、橋は一部しかありません。しかし、それがかえって風情があります。「アヴィニョンの橋の上で」という民謡で有名で、この橋の上で踊ろうという歌詞が出てきますが、実際は橋のたもとで踊っていたそうです。
 公園内のカフェテラスで休み、夕食も駅近くのレストランで取りました。帰りの電車まで時間があったからですが、アルルのホテルに戻って来たのは8時前でした。
 アルルで3泊したわけですが、次の日、再び国鉄に乗り、南のマルセイユに向かいました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス

この記事へのコメント