旅行記233 1980年の友達との初めてのフランス旅行9 マルセイユで2泊・パレ・ロンシャン公園散策・イフ島の牢獄見学・丘の上のノートルダム・ド・ガルド寺院

1980年夏のN君との初めてのフランス旅行では、南フランスのアルルからマルセイユまで移動し、二泊しました。電車で40分程の距離でした。まず駅近くでホテルを探し、ホテルに荷物を預けてから、市内散策をしました。
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 セルフ・サービスの店で昼食を取った後、パレ・ロンシャンを訪ねましたが、「パレ」は宮殿という意味で、見るからに宮殿風の趣きながら、実際は給水塔です。公園になっており、当時は動物園もありました。
 DSCN9570.JPGDSCN9572.JPG その後、港に出て、船で沖にあるイフ島にあるイフ城に行きました。昔の牢獄で、そのままの姿で残っています。ここに送られた政治犯の悲運に胸を痛めました。デュマの小説「モンテ・クリスト伯」で主人公が流されたのもこの牢獄だという設定になっています。 
 港に戻り、マルセイユの町が一望できる、丘の上にあるノートルダム・ド・ガルド寺院に登りましたが、あいにくの曇り空で視界が悪かったのが残念でした。晴れていれば、さぞや壮大な景観が望めたことでしょう。
 この後、街中に戻り、夕食を取りましたが、歩いている時、雨が降り出してきたため、カフェに入って雨宿りしました。8時半になって雨が上がったので、歩いてホテルに戻りました。この日(8月15日)、市内の店がほとんど閉まり、通りも割と静かだと思っていたら、聖母昇天祭で休日でした。

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