和田裕弘氏の論考「豊臣秀吉の実子といわれる『石松丸』について」2 秀吉と赤松氏の娘との間に生まれた「太郎」・秀頼が…

 和田裕弘氏の論考「豊臣秀吉の実子といわれる『石松丸』について」の中で、秀吉の実子として、赤松氏の女性との間に「太郎」という男子を儲けたという史料も紹介されています。その史料は、岡山藩「家中諸士家譜五音寄」「吉備温故秘録」で、播磨赤松氏の家臣だった肥塚大炊介(助)は、秀吉が赤松家と和睦した時、秀吉に召しだされ、秀吉が赤松氏の娘「大田」と…
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