石田三成の実像2922 白峰旬氏「『戦功覚書』としての『本城惣右衛門覚書』(その1)ー本城惣右衛門は下級武士なのか…

 白峰旬氏の「『戦功覚書』としての『本城惣右衛門覚書』(その1)ー本城惣右衛門は下級武士なのかー」(別府大学大学院紀要)の中で、本城惣右衛門が、慶長5年7月の伏見城攻めに、豊臣公儀側の増田長盛の指揮下で戦ったその内容が具体的に記されており、その内容について、白峰氏の同書にまとめられていますが、それについて次のような考察もされています。 …
コメント:0

続きを読むread more