旅行記240 35年前の12日間の新婚旅行3 パリ二日目の市内観光、午後は自由行動・夜は「ムーラン・ルージュ」でナイトショー

DSCN0239.JPG 85年の新婚旅行の際、パリ二日目の午前中は、市内観光ツアーで、エッフェル塔がよく見える場所、モンマルトルの丘、サクレクール寺院などを回りましたが、いずれも5年前に友達と巡ったところだけに、懐かしさに駆られました。
 DSCN0256.JPGDSCN0242.JPG昼からは自由行動だったので、二人で地下鉄に乗りコンコルド広場に出て、オランジュリー美術館を見学しました。オランジュリー美術館は5年前には見学していなかったので、新鮮でした。印象派の作品が中心ですが、中でもモネの「睡蓮」の大壁画は趣きも見応えもありました。
  サントノーレ通り、シャンゼリゼ通りを散策し、有名な喫茶店「フーケ」でショコラを飲みました。「フーケ」に入るのは初めてでしたが、落ち着いた雰囲気の店でゆっくりしゃべるのも気分のいいものでした。シャンゼリゼ通りのクリスマスのイルミネーションが残っておりきらびやかで、後ろに聳えている凱旋門との調和がなんとも言えず美しく、遅まきながらクリスマス気分を味わいました。5年前は夏だったので、エッフェル塔や凱旋門はライトアップされていましたが、通りのイルミネーションはありませんでした。
 DSCN0221.JPG 6時にホテルに戻り、夜はツアーの人々と一緒に「ムーラン・ルージュ」で、ナイトショーを見ました(最初の夕食はホテルのレストランでエスカルゴ料理でした)。「ムーラン・ルージュ」は正装でしか入れないというので、このためにだけ日本からスーツを持参しました。食事は8時過ぎからでしたが、ショーが始まったのは10時からでした。歌、踊り、マジック、影絵など中身は多様で、レベルが高く華麗なもので、十分堪能しましたが、シャンペンの酔いが回って、途中で眠気に襲われたのを思い出します。ホテルに戻ったのは、真夜中でした。その5年前にも、「ムーラン・ルージュ」の前は通っていますが、実際にここのショーを見ることになるとはその時は思いませんでした。

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