西笑承兌が大光明寺を再興する際の「伏見大光明寺勧進帳」・承兌が明の国書を読み上げた時に秀吉が激怒したというのは創作…

 相国寺承天閣美術館で開催中の展覧会に、「伏見大光明寺勧進帳」が展示されています。僧・西笑承兌(せいしょうじょうたい)が大光明寺を再興するため、諸堂を建築する工費を寄進した武将たちの花押を集めたもので、徳川家康、毛利輝元、上杉景勝など122名の武将の名がずらりと並んでいます。秀吉は方丈を寄進しています。秀吉は大光明寺があった地付近に指月…
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