旅行記274 石田三成の実像3141 7ヶ月ぶりの旅行 佐和山・関ヶ原・大垣7 新しく生まれ変わった関ヶ原古戦場記念館・関ヶ原駅のそばの説明掲示板

DSCN1622.JPGDSCN1619.JPG 関ヶ原駅に戻る途中、以前は関ヶ原町歴史民俗資料館があった場所に、もっと大きな規模の関ヶ原古戦場記念館が建っていました。その日(9日)はコロナ禍の影響で予約制になっていましたが、館内がどう変わっているのかまた訪ねたいと思っています。オンライン三成会編「三成伝説」(サンライズ出版)の本には、関ヶ原古戦場史跡(通説に基づくものですが)めぐりのモデルコースも掲載しましたが、歴史民俗資料館を起点にしています。その当時はレンタサイクルをする場合、資料館で自転車を借りるしかなかったからです。それ以前は駅前にレンタサイクルの店があり、最初関ヶ原めぐりをした時は、その店で自転車を借りましたが、その店はなくなってしまいました。今は駅前の観光案内所で自転車を借りることができます。自転車を利用する場合は、途中、通説の宇喜多秀家陣跡から大谷吉継陣跡へ行く場合、藤古川ダムを渡る時に、上り下りの階段があり、一人で自転車を運ぶのが大変な場所です。「三成伝説」にもそのことは書いています。一度だけ娘と自転車を借りて関ヶ原の史跡めぐりをしたことがありますが、階段を上り下りする時、二人で苦労して自転車を運んだことを思い出します。
 DSCN1495.JPGDSCN1638.JPGDSCN1639.JPG 彦根から関ヶ原に移動し、その夜は大垣に泊まったので、荷物は関ヶ原の観光案内所のコインロッカーに預けていました。駅の線路沿いの柵には、関ヶ原の戦いの説明掲示板がずらりと並んでいました。むろん、布陣図は教科書や関ヶ原本などに載っている従来の説に基づくもので、今回足を運んだ玉城跡は載っていません。玉城跡は大谷吉継の陣跡とされている場所より、さらに北西の位置にあります。説明掲示板には、徳川家康、石田三成、島津義弘、大谷吉継、小早川秀秋らの武将ゆかりの史跡めぐりコースが別々に記されていました。

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