受贈御礼  白峰旬氏「『小山評定』論争の最前線ー家康宇都宮在陣説を中心にー」1 改めて小山評定否定説を展開 (石田…

  別府大学教授の 白峰旬氏より、最近のご論考を多数お贈りいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。  そのうち、「『小山評定』論争の最前線ー家康宇都宮在陣説を中心にー」(『史学論叢』第51号所載)では、「小山評定」否定説を改めて主張されています。「小山評定」とは、通説では慶長5年(1600)、家康が上杉攻めに向かった時、上方で…
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