旅行記281 7ヶ月ぶりの旅行 佐和山・関ヶ原・大垣14 「奥の細道むすびの地」 最後の句「蛤のふたみにわかれ行秋…

「奥の細道」の旅は大垣で終わりますが、芭蕉はこの後、伊勢神宮へ向かいます。水門川の船町港から乗船しますが、大垣の商人で芭蕉と親交を結んでいた谷木因が同船して、伊勢の長島大智院まで見送りました。現在、船町港があったところには、芭蕉と木因の銅像が建っています。大垣市はここを「奥の細道むすびの地」と名付け、そばに「記念館」も建っています。いろ…
コメント:0

続きを読むread more