「巻雲短歌会」の歌誌発行のための編集作業・今回は印刷所訪問は一回だけで済ます・天理駅前で今後の打ち合わせ

 9日の午後、「巻雲短歌会」の歌誌発行のため、共同代表の三嶋健男氏と共に印刷所に最終校正原稿とそのデータが入ったUSBを持って行きました。コロナ禍以来、三嶋氏とは会っていなかったので、ほぼ1年ぶりの再会となります。会員の短歌作品の添削は、2人で分担しておこない、それらの作品と文章の入力も2人がしました。三嶋氏から入力したものをメールに添付して当方に送ってもらい、当方が入力したものと合わせて、私が一太郎ソフトを使って、編集します。でき上がったものを、プリンターで印刷して、それを三嶋氏に郵送し、お互いに校正します。校正する上で、問題点が出てきた場合は、メールで意見を交換します。その作業を2回繰り返し、その第三校の原稿とデータの入ったUSBを初めて印刷所に郵送しました。今までは、原稿とUSBを直接、印刷所まで持って行ったのですが。それをもとに印刷所が改めて印刷したものを、送ってもらい、2人で最終校正をして、今回、それを持参したわけです。いつもは、二・三回印刷所に足を運び、その後で2人で打ち合わせなどを行うのですが、今回はコロナ禍のもと、一回だけの訪問となりました。
 DSCN0306.JPGDSCN0303.JPGDSCN0304.JPGDSCN0307.JPG その後、今後の段取りの打ち合わせを2人で行ったのですが、三嶋氏の車で天理駅前まで行って空いている喫茶コーナーでしました。娘が子供の頃、ヤマハのピアノ教室に通っていて、その発表会が天理駅前のホールで数回行いましたが、その時以来来ていませんから、ほぼ30年ぶりです。私が若い時は、山の辺の道を何回か歩いたものですが、その時に天理の町も通りました。その当時と駅前の様子はすっかり変わっていました。
 

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