旅行記245 35年前の12日間の新婚旅行8 アテネでかろうじてパルテノン神殿などを見学・夕方の便で帰国・成田経由で3日の夜に帰宅・半日熟睡・4日、5日にようやく正月気分

DSCN0250.JPGDSCN0251.JPGDSCN0253.JPG1986年1月2日、ロードス島の空港に再び行きましたが、前日の便で出発する予定だったので、キャンセル待ちの状態になり、ようやく11時発のオリンピック航空の飛行機に乗ることができ、正午にアテネに着きました。4時40分発の便でアテネからKLMの飛行機で帰国の途に就かねばならなかったので、昼食を取る時間もなく、アクロポリスの丘にあるパルテノン神殿、音楽堂だけ見に行きました。本来は、前夜にアテネのホテルに泊まり、午前中、アテネの市内観光をする予定だったのですが、それがなくなったのはなんとも残念でした。それでも、ギリシャを代表する遺跡を見ることができたことで、アテネに来たという実感はかろうじて持てました。
 ドバイ、バンコク経由で1月3日の夕方成田に着き、羽田でもう1泊するのが当初の予定でした。それが、成田から伊丹に直接帰る飛行機に空きができたのでそれに乗ることができ、夜7時前に伊丹に着きました。タクシーで自宅マンションまで30分余りでした。旅行中いろいろとハプニングがあったものの、過ぎてみれば、短い旅行だったという感じがして、もっと滞在していたかったというのが2人の正直な気持ちでした。
 もっとも、旅の疲れがどっと出て、4日は半日熟睡しました。その後、妻は山ほどある、旅行中着ていたものを洗濯し、自分は部屋の掃除をしました。4日の夕食に初めて雑煮を食べました。両方の両親に年始の挨拶に行ったのは5日(日曜日)で、その時遅まきながら正月気分を味わいました。妻の実家では、義兄夫婦、義妹とも顔を合わせ、雑煮とちらし寿司、お酒などをよばれました。お節はすでになくなっていました。

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