緊急事態宣言下、母の代理で受診1 城東川(運河)沿いに済生会野江病院まで歩く 

 大阪の済生会野江病院で母の乳がんの診察を半年ごとに受けているのですが、本来なら本人を連れて行かなければならないものの(エコー写真を撮った上で、ホルモン剤を処方してもらっています)、1月の診察は緊急事態宣言が出されている状況で、94歳の高齢で足腰が弱り車椅子で連れていかなければならず、外出すれば感染リスクが高まるということもあって、担当医に相談したところ、今回は特別に家族の代理でいいことになりました。
 母の代理受診は、妹と2人で受けました。次回の受診は一応三ヶ月後になり、その分のホルモン剤の処方箋を出してもらいました。次回は母も連れてこなければいけませんが、コロナの状況で変わる可能性もあります。母の乳がんが見つかったのは80代後半でしたが、手術や抗がん剤服用を覚悟していたものの、ホルモン剤の投与も効くかもしれないということで、処方してもらったところ、徐々にがんが小さくなってきていますし、副作用もあまりないので、ほっとしています。
 DSCN0368.JPGDSCN0370.JPGDSCN0371.JPGDSCN0372.JPGDSCN0375.JPG 保険証は母が入居している施設に預けているので、自分が施設まで取りに行き、逆に返しに行くのは妹に委ね、役割分担しました。保険証を受け取った後、蒲生四丁目駅まで地下鉄に乗り、東に進み、大阪市立鯰江中学校の前を通り、城東川(運河)に沿って北に歩き、済生会病院まで行きました。両親が50年以上住んでいた長屋が、老朽化し取り壊されたので、妹の家からさほど遠くない城東川沿いの公団に引っ越しして8年余り暮らしました(その後、ようやく家賃の安い、その近くの市営住宅に入れるようになりました)が、城東川付近の景色も味わいがありますし、良い環境でした。

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