テーマ:古典文学探訪

奈良探訪 美術探訪 松柏美術館「上村松園・松篁・淳之展」1・松園の「楊貴妃」 古典文学探訪 白居易の詩「長恨歌」 

 夫婦で奈良・学園前にある松柏美術館に初めて行きました。大淵池に面したところに建っているこぢんまりとした瀟洒な美術館で、現在「上村松園・松篁・淳之展 魂の継承~受け継がれる魂~」が開催中です。上村家三代の作品が展示されており、それぞれ描く対象も画風も違っていますが、その姿勢や作家精神、底流にあるものなどは共通しているように感じました。「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭のイヨカン・ネーブル・庭に実用的な木ばかり植えた藤市(「日本永代蔵」の「世界の借家大将」・「古典文学探訪55」の…

 今年は庭木にイヨカン8個、ネーブル2個が生ったので、11月に収穫して部屋に並べておきましたが、先日、初めてイヨカンを一つ食べてみました。少々酸っぱいものの、味は悪くなく、充分果物として食べられます。プランターでキュウリやナス、プチトマトなどを育てたこともありますが、ここ何年かは怠っています。ネギは植えて、時々料理に使っていますが。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石田三成の実像1843 旅行記86 有馬温泉4 伏見城から移築された瑞宝寺の山門・「有馬山」の歌碑

 写真は有馬温泉にある瑞宝寺の山門を3日に撮ったものです。この山門は伏見城の門を移築したものだといわれています。  われわれは有馬籠の店「くつわ」を見た後、坂を上ったところにある炭酸泉源を訪ねました。ここは公園になっており、蛇口をひねると、水が飲めるようになっています。温泉の湯なのでぬくいかと思いましたが、水のように冷たく、鉄分の味が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都探訪217宝積寺の「一寸法師」のモデルとなった打出と小槌 古典文学探訪154「御伽草子」との違い

写真は山崎の宝積寺の本堂を昨年6月26日に撮ったものです。大山崎山荘美術館の「野口哲哉展」を見た後、天王山の山頂に登りましたが、その時のことは拙ブログ記事に記しました。  毎日放送の番組「ちちんぷいぷい」の「昔の人は偉かった」のコーナーは、近畿縦断の旅はすでに終わり、新しいシリーズが始まっており、北野天満宮から姫路城まで歩くコース…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奈良探訪3 古典文学探訪155 「大和三山登山と藤原宮跡散策」2 犬養孝氏「万葉の旅」・醍醐町環濠址

 写真は藤原宮跡に咲いていたコスモスの花畑を撮ったものです。遠く向こうに見えているのが、耳成山の次に目指した天の香具山です。ここに来るのは藤原京遷都1300年に合わせて行われた「ロマントピア藤原京95」のイベントで来て以来のことですから、もう17年も前のことになります。11月3日・4日に行われるイベント「藤原京ラビリンス」(巨大迷路)に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奈良探訪2 古典文学探訪154 「大和三山登山と藤原宮跡散策」1 まず耳成山へ・耳成の池にまつわる歌

 今まで何度となく目にしてきた大和三山ですが、今まで登ったことはなく、昨日(29日)一日かけて今回初めて三山とも登ってきました。間に藤原宮跡などもあって、それぞれ距離が離れており、全部で歩いて6時間程かかりました。大和八木のビジネスホテルに一泊した後、駅前のコインロッカーに荷物を預けて、まずは八木駅から見て東にある耳成山を目指しました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more