テーマ:幕末史

大阪探訪104 夏の陣400年35 「歴史秘話ヒストリア 」における秀頼3 籠城戦決定に関して

  写真は大阪城天守閣を本丸広場の日本庭園を4月18日に撮ったものです。今回新たに発見された大坂城の堀についての現地説明会があった後に、大阪城に立ち寄った時に撮りました。ここからの大阪城の眺めも趣きがあります。  「歴史秘話ヒストリア 戦国のプリンスいざ天下取りへ」では、前述したように秀頼の再評価がされていましたが、二条城会見の後、家…
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大河ドラマ探訪335「花燃ゆ」26 木戸孝允旧宅1 週刊ポストの記事・松陰と桂が共演しない理由

写真は萩の木戸孝允(桂小五郎)旧宅を3月19日に撮ったものです。門の横に木戸孝允生誕地の碑が建っています。屋敷の中には、木戸孝允ゆかりのものがいろいろ展示されており、ゆっくり中を見学しました。   さて、週刊ポストに「『花燃ゆ』で吉田松陰と桂小五郎が“共演”しない馬鹿馬鹿しい理由」という見出しが新聞の広告にあるのを見て気になっていま…
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大河ドラマ探訪334「花燃ゆ」25 女台場の碑・「草莽崛起論」に基づいた奇兵隊創設・大村益次郎の存在

写真は萩の菊ヶ浜土塁(女台場)の碑を3月20日に撮ったものです。萩に2泊した後の3日目の午前中に毛利輝元墓所に参拝して、菊ヶ浜沿いに東に向かって歩き、ここまでたどり着きました。この日はそれまで2日間雨だったのと違って、晴天でした。この女台場は第22回の「花燃ゆ紀行」でも取り上げられていました。 そばにある説明掲示板には、次のように記さ…
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大河ドラマ探訪334「花燃ゆ」25 天寧寺の井伊直弼供養塔・「三谷幸喜のありふれた生活」の花燃ゆ論

 写真は彦根の天寧寺の境内に建つ井伊直弼供養塔を昨年12月13日に撮ったものです。「佐和山城フォーラム2014」に参加するため、前日から彦根入りした際に、何年かぶりに立ち寄りました。  天寧寺は直弼の父である直中が、文政11年(1828)に建立し、五百羅漢を京都の仏師である駒井朝運に命じて彫らせて安置しました。五百羅漢は堂内に収められ…
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大河ドラマ探訪333 「花燃ゆ」24 伊藤博文別邸・品川焼打ち事件の前の久坂たちによる暗殺計画

  写真は萩の伊藤博文別邸の玄関を3月19日に撮ったものです。松陰神社の南にあり、松陰神社の境内を一通回った後、伊藤博文別邸を見学しました。玄関の横に「花燃ゆ」「文と萩物語」などの幟が多く建っていました。別邸のすぐ隣に伊藤博文旧邸があります。別邸は拝観料100円で中を見学することができましたが、伊藤博文関係の資料が多く展示されていました…
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大河ドラマ探訪332 「花燃ゆ」23 萩城城下町碑・桜田門外の変、龍馬と玄瑞の対面の場面は描かれず

写真は萩城城下町碑を3月19日に撮ったものです。江戸屋横丁の北の角にあり、南に木戸孝允旧宅、青木周弼旧宅(その時は修理中)、金毘羅社があります。すぐ西の伊勢屋横丁、さらに西の菊屋横丁(高杉晋作旧宅、田中義一旧宅などが面している通り)があり、このあたりが萩城城下町の範囲です。  今回、世界遺産として「明治日本の産業革命遺産」が登録され…
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