テーマ:音楽探訪

音楽探訪34 声楽交友会ベルカントの公演2 喜劇「チェネレントラ」・悲劇「チューダー朝三部作」・「なごり雪」の替え歌

「奈良市ならまちセンター」で行われた、声楽交友会ベルカントの公演ですが、全29曲あり、私の知らない曲もたくさんありました。「シンデレラ」をもとにした、ロッシーニの「チェネレントラ」は、4回に分けて、少しずつ歌われました。面白いのは、ヒロインのお膳立てをするのが魔女ではなくまた魔法も使われず、王子の教育係である哲学者だということ、ヒロイン…
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音楽探訪33 声楽交友会ベルカントの公演 元同僚の先生の「ローレライ」の独唱

7日のことになりますが、この日は大阪、奈良と回って、夜十時過ぎに宇治に戻ってきました。 午後一時から京阪のなにわ橋駅の地下コンコースの一角にある「アートエリアB1」で、福島克彦氏の講演「明智光秀の拠点、坂本城を探る」があり、それを聴きに行きました。史料に基づいて、光秀の事績、坂本城などについて述べられていましたが、その具体的な講演内容…
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音楽探訪32 かぐや姫「神田川」 授業で歌詞分析をしたことも・多様な解釈・「風呂屋」という言い方 

 5月14日付の朝日新聞土曜版の「もう一度流行歌」のコーナーで、南こうせつとかぐや姫の「神田川」が取り上げられていました。この曲の歌詞については、2008年2月26日付の拙ブログ記事(音楽探訪)で触れたことがありますし、作詞家の喜多條忠がさん、歌詞の最後の「あなたの優しさがこわかった」という部分に込めた思いについも、同年11月27日付…
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大阪探訪121 「米会所跡」碑 ドラマ探訪31「あさが来た」6 主題歌に勇気づけられる・炭鉱事故

 紅白ではNMB48が「あさが来た」の主題歌「365日の紙飛行機」を歌っていましたが、いつものAKB48の歌とは微妙に違って、また別の味わいがあり、オリジナリティーを出していました。両者ともセンターを山本彩さんが務めているのは同じでしたが、ギターの弾き語りも聴きごたえがありました。もっとも、NMB48には晴れの舞台で自分らの曲を歌ってほ…
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音楽探訪31  京都探訪250 京都コンサートホールの「バルトーク特集」・「丸善」の「檸檬ノヲト」

昨日は家人と京都コンサートホールの「田隅靖子館長のおんがくア・ラ・カルト」を聴きに行きました。今回のテーマは「没後70年、バルトーク特集」であり、法貴彩子さんの迫力ある、時には激しいピアノ独演に酔いしれました。「ルーマニア民俗舞曲」6曲、「ピアノ・ソナタ」の第一楽章から第三楽章、「戸外にて」の6曲が演奏されましたが、最後まで楽譜を…
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音楽探訪30 京都探訪235 京都コンサートホールの「フランス歌曲の楽しみ」 福田清美氏の熱唱

写真は京都コンサートホールのスロープから一階の様子を12日に撮ったものです。床が立体的に見えるような図柄になっています。スロープは、三階からするりと回って、二階を経由して、一階に通じています。ホール自体、かたつむりのような構造をしています。  この日は午後2時半から「田隅靖子館長のおんがくア・ラ・カルト フランス歌曲の楽しみ」が行わ…
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大阪探訪98 夏の陣29 「大坂夏の陣 in 万博」 押尾コータローさんと嘉門達夫さんのコラボ

 写真は一昨日行われた「大坂夏の陣 in 万博」のうち、太陽の塔の前のステージの様子を撮ったものです。   イベントは昨日も行われましたが、昨日は行けませんでした。一昨日は家の用事を済ませた後で出かけたので、ステージに着いた時には、最初のプログラムである「MBSサタデーEXPOラジオ」の公開生放送は終わって、「押尾コータローのLeg…
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ドラマ探訪22「マッサン」 音楽探訪29 中島みゆきさん「麦の唄」 紅白で初めて聴いた二番の歌詞

 朝の連続テレビ小説「マッサン」は毎日見ています。以前、一時期大阪で失業してやけになってウイスキー造りも放棄していたところもありましたが、そのあたりはもたもたしていて、ドラマとしては間延びした感じがしました。しかし、マッサンが再びウイスキー造りに専念してからは、起伏あるドラマが展開し、面白くなりました。  やはりマッサンとウイスキーは…
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やしきたかじんさん一周忌 「たかじんの胸いっぱい スペシャル」放送・スホーツ新聞記事の内容

 写真は今日の庭の景色を11時前に撮ったものです、元日の午後から雪が降り出しましたが、昨日もその雪が残り、屋根から雪が落ちる大きな音がたびたび響いていました。昨夜から再び雪が降り出し、朝起きたら、この正月一番の雪景色になっていました。写真でもわかりますが、ガレージの上も向かいの家の屋根も道も真っ白です。庭の木は写真に向かって左側からクロ…
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京都探訪206 音楽探訪28 東洋亭での昼食と京都コンサートホールでのミニコンサート2

 写真は東洋亭でメインのハンバーグステーキの後に出されたハーブティーとティラミスを一昨日に撮ったものです。飲み物とデザートは何種類からか選ぶことができました。ティラミスは思っていたものとは違って、舌にとろけるような感触のものであり、絶妙な味になっていました。  ハーブティーに砂糖がついていたので、二杯のうちの一杯は試しに砂糖を入れまし…
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京都探訪205 音楽探訪27 東洋亭での昼食と京都コンサートホールでのミニコンサート1

 写真は北山通りあるキャピタル東洋亭で出された「丸ごとトマトサラダ」を撮ったものです。昨日は家人と一緒にここで昼食を取り、その後、近くにある京都コンサートホールでのミニコンサート「田隅靖子館長の『おんがくア・ラ・カルト』」を鑑賞に行きました。コンサートは1時間という短さでしたが、500円という安価な料金である(このような料金でいいのか、…
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音楽探訪26「月の法善寺横町」の歌碑・島倉千代子さんの「小鳥が来る街」・吉本新喜劇のオープニング曲

 写真は「月の法善寺横町」の歌碑を撮ったものです。6月23日付けの拙ブログ記事で記したように、この歌碑の存在を知ったのは、毎日放送の番組「ちちんぷいぷい」の「歌碑ものがたり」のコーナーです。  この曲は子供のころによく聴いた馴染みのものですが、包丁を「さらしに巻いて」というところの意味がよくわからなかったことを思い出します。  10…
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自作短歌の周辺20 音楽探訪24 コブクロさんの歌う「大阪恋物語」・関西最強アルバムに「なめとんか」

 日本歌人クラブ編「2014年版 現代万葉集」(NHK出版)に、やしきたかじんさんを追悼する歌を3首掲載しました。いずれも拙ブログ記事で紹介したものですが、そのうちの1首を改めて記します。  大阪をこよなく愛する人逝きて悲しむ町に雨降り止まず  たかじんさんという注は歌には入れていませんが、誰のことかはわかるはずですし、かえ…
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大阪探訪55  音楽探訪23 「月の法善寺横町」・「歌碑ものがたり」で紹介された歌にまつわる話

 写真は法善寺横丁の「夫婦善哉」の店内に飾っ てあった「月の法善寺横町」のレコードとジャケットを昨年11月に撮ったものです。子供の頃にさかんに聴いた曲であり、懐かしさに駆られて写真に撮りました。もっとも、歌に詠まれている法善寺横丁(歌詞では横町)に実際足を運んだのは、大人になってからでした。 歌詞を見ると、若い板前の「わて」が、愛…
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音楽探訪22 府立住吉高校音楽者連盟主催の第5回コンサート やなせたかし氏を追悼する曲に感動

 写真は府立住吉高校音楽者連盟主催の第5回コンサート「自由の響き」の際の、アカペラコーラスグループ「アンサンブル・リブレ」による発表の場面を撮ったものです。私が高校3年の時に担任をしていた田﨑公嗣氏も加わり、バスを担当しています(写真に向かって右端)。この後田﨑氏によるピアノ独奏もあり、その演奏に聴き惚れました。  「アンサンブル・リ…
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大阪探訪41 音楽探訪21 「青い山脈」の歌碑2  メロディーのイメージは六甲の山々から得たもの?

 写真は亡父が25年間勤めた天王寺区東平あたりを一昨日に撮ったものです。上本町筋を一本西に入った筋を北を向いて撮りました。亡父の会社は写真のこの筋の西側、すなわち写真に向かって左側にありました。もっとも、前述したように、亡父が勤めた「二星」という小さな会社が正確にどこにあったかは確定できていないのですが。写真の向こうに見える突当りのとこ…
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映画探訪27 音楽探訪19  「エレキの若大将」と「君といつまでも」 加山雄三さんの80歳の夢

 加山雄三さんが、長年苦楽を共にしてきた奥さんと別居状態にあることを知って、ファンとしては、ちょっぴり寂しい気がしました。むろん、これは当人同士の問題ですから、他人が口を挟めることではないのですが。奥さんの松本めぐみさんが、加山さんと結婚する前、映画「エレキの若大将」に出演していたことを懐かしく思い出します。  私が若大将シリーズの映…
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追悼・やしきたかじんさん 抜群の歌唱力と美声 音楽探訪18 「あんた」 歌を封印・たかじんさんの涙

 たかじんさんが歌手であることを知らなかった若い人も多いのではないでしょうか。1月8日放送の毎日放送ラジオの番組「こんちわ コンちゃん お昼ですょ!」で、コンちゃん(近藤光史)さんが、32歳の奥さん(コンちゃんより34歳年下・昨年結婚・昨年秋にヴァチカンへ新婚旅行)に「たかじんさんはなに屋さん?」と訊かれた話をしていました。若い人たちは…
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音楽探訪17 「SONGS コブクロ」 堺銀座商店街での二人の出会い・うめきた広場でストリートライブ

 写真はグランフロント大阪うめきた広場を28日に撮ったものです。当日の夜、大阪府立大手前高校58期同窓会まで少し時間があったので、立ち寄りました。この広場でコブクロさんが10月17日にストリートライブをしていたことを、この夜、帰宅して、NHKの番組「SONGS コブクロ」(再放送)を見て初めて知りました。  番組の最初に堺銀座商店街を…
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音楽探訪16「SONGS・『時代』中島みゆき」3 曲に癒される自作小説の主人公3 

 NHK番組「SONGS・『時代』~中島みゆき~」では、中島みゆき自身が、この曲について、「いっそもう何の意味も込めずに、『無』といった気持ちで歌う方がいいのかもしれないと最近は思う」ものの、「いざ歌うと何かと思わくが入り込んでしまい」、「まだまだほど遠いと反省するばかり」であり、「この曲を私が『無』で歌える日は果たしてあるのかないのか…
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音楽探訪15 「SONGS・『時代』中島みゆき」2 一青窈の思い・曲に癒される自作小説の主人公2 

 私が初めて中島みゆきの曲を聴いたのは、大学の5回生の時(要は卒業を1年延ばしたわけですが)、確か、友達の下宿ではなかったかと思います。鮮烈な印象を受けたという記憶があります。  あの時代、時々、複数の友人と夜を徹して語り合っていました(単位は4回生までに取っていましたから、時間的な余裕もあったからですが)。友人の多くが北白川あたりに…
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音楽探訪14 NHK番組「SONGS・『時代』~中島みゆき~」1・曲に癒される自作小説の主人公1  

 NHK番組「SONGS」で中島みゆきの「時代」が取り上げられました。  番組では新しいスタートを切る季節にふさわしい名曲として紹介され、その魅力に迫っていました。卒業式の時に桜の木の下で「時代」を歌う小学生の合唱、中島みゆきが語る「時代」の誕生秘話、この歌が作られた1975年当時の中島みゆきがギターを弾きながら「時代」を歌う貴重な映…
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音楽探訪13 山口百恵「蒼い時」7 仕事も結婚も両立させた阿木燿子・「イミテイション・ゴールド」

 山口百恵は仕事と結婚を両立させている女性として、作詞家の阿木燿子の名前を挙げています。山口百恵は彼女なら一人でもたくましく生きていけるだろうと思っていましたが、阿木燿子がある時、自分は夫の宇崎竜童がいなかったら生きていけないと仕事仲間につぶやいたと聞き、山口百恵は意外だと思うと同時に、やはりという感じがしたと「蒼い時」に書いています。…
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音楽探訪12 山口百恵「蒼い時」6 引退に対するファンの反応・「プレイバックPart2」

 山口百恵が結婚引退する時のファンのさまざまな反応も「蒼い時」には書かれています。引退発表当初は二人の結婚は心々待ちしていたけれど、彼女が引退するのは別であり、許せないという内容の手紙が多かったと云います。しかし、引退が近づくにつれ、引退はショックだが、百恵さんの人生は百恵さん自身のものだから、幸せになってくださいという内容のものに変わ…
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音楽探訪11 山口百恵「蒼い時」5 引退問題についての所属プロ社長との話し合い・「いい日旅立ち」

 当時人気絶頂だった山口百恵が引退するとなると、所属プロにとっては大打撃であり、さぞや社長も反対したと想像されますが、そうでないことが「蒼い時」に描かれています。彼女は社長に会う前日、三浦友和に相談しますが、彼は正直に自分の気持ちを社長に落ち着いて話せば、社長も落ち着いて聞いてくれるとアドバイスします。こういう三浦の適切なアドバイスを知…
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音楽探訪10 山口百恵「蒼い時」4 引退問題の話し合い・さよならコンサートの「さよならの向こう側」

 山口百恵が引退を決める前後のことに関して、「蒼い時」では詳しく述べられています。まず相手の三浦友和ですが、山口百恵の女優としての資質は素晴らしいと思うから、仕事は続けてほしいと彼女に言ったと書かれています。自分が彼女の芸能人生活を断ち切ってしまうようで辛いと思ったのでしょうし、彼女の才能に一目も二目も置いていたからであり、彼なりの気遣…
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音楽探訪9 山口百恵「蒼い時」3 「秋桜(コスモス)」にまつわる心温まる話

 新年明けましておめでとうございます。  本年もよろしくお願いします。  昨年末レコード大賞の過去の歴史を振り返るテレビ番組がありましたが、1977年の山口百恵が「秋桜(コスモス)」を歌った時の映像が流されていました。この年のレコード大賞は沢田研二の「勝手にしやがれ」であり、山口百恵は大差で大賞を逃してしまいました。この歌は結婚する…
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音楽探訪8 山口百恵「蒼い時」2 「ひと夏の経験」の歌詞の質問に対する答え・父親との確執

 山口百恵の「蒼い時」の中で、「ひと夏の経験」の歌詞についてよく質問を受けたと書かれています。「女の子の一番大切なものとは何だと思いますか?」という下世話な質問(それが証拠に、質問者は大抵口の端に薄らな笑みを浮かべていたと云います)であり、それに対して、彼女は「まごころ」という一言で押し通しました。  彼女は歌うにつれ、極めて自然な女…
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音楽探訪7 山口百恵「蒼い時」1 「青い果実」の歌詞を最初は拒否・愛する者のために引退するという決断

 2年前の9月5日付の拙ブログで山口百恵のかつてのヒット曲「ひと夏の経験」を取り上げましたが、最近、30年も前に山口百恵が書いた「蒼い時」を初めて読みました。その時はほとんどその本に関心がなかったからですが、目下、家の書棚の整理をしながら古い本を読み直しており、山口百恵の本にも目が留まり、一度読んでみる気になりました。恐らく昔、家の者が…
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音楽探訪6 ショパン「スケルツォ」第二番 田﨑公嗣氏の演奏

  写真はこの間の日曜日に行われた、住高同窓会音楽家連盟が主催するコンサートの時の田﨑公嗣氏の演奏の様子を撮ったものです。大阪府立住吉高校は私が13年にわたって教員として勤めたところであり、いろいろな意味で思い出深いところです。その高校の一番の特徴は自由の校風ですし、制服もなく、今でも大阪一自由な雰囲気を残している公立高校かもしれません…
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