テーマ:音楽探訪

「津軽海峡・冬景色」の歌詞をめぐって

 今年は日本で鉄道が開業して150年ということで、朝日新聞に石川さゆりさんが、鉄道愛について語っていましたが、その中で大ヒットした曲「津軽海峡・冬景色」の中の歌詞「北へ帰る人の群れは誰も無口で」という部分について、実際には上野発の夜行列車の中では、長旅なのでみんなおしゃべりしてにぎやかだったという体験談を語っていました。  歌のイメー…
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音楽探訪57  常に新しいことに挑戦してきた若大将・80歳でロック・ 来日したビートルズにホテルへ会いに行き意気投合

 加山雄三さんが大学時代に、バンドを組み、全編英語詞のオリジナル曲を作っていろいろなところで披露してきたことが、5年前の朝日新聞土曜版の「フロントランナー」の記事の中に記されています。加山さんはもともとロックをやりたかったものの、半世紀それをずっと封印して、2013年にロックフェスに出演して、ロックへの欲望が溢れ出て、80歳でフジロ…
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音楽探訪56 「加山雄三ラストショー」の半月前の「24時間テレビ」で歌われた曲・阿久悠さんが若い加山さんに抱いた印…

 「加山雄三ラストショー」の半月前の日本テレビ系列局による「24時間テレビ」に加山雄三さんが出演し、いずれも自分が作曲した「旅人よ」「君といつまでも」「サライ」(「24時間テレビ」テーマソング)を歌っていましたが、胸にじーんと来ました。「サライ」は、一緒に歌っていた、作詞者の谷村新司さんが途中感極まって、歌えなくなっていましたが、その場…
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音楽探訪55 「加山雄三ラストショー」のライブビューイング3 「君といつまでも」の台詞の「君」とは「ファン」のこと…

加山雄三さんが、10月の野外フェスに出演するとオフシャルサイトに出ていました。「ラストショー」の成功が後押ししたのではないでしょうか。「ラストショー」で、コンサートを引退してからも音楽活動は続けること、未発表の曲がたくさんあるのでそれも世に出したいと語り、会場からも大きな拍手が起こりましたから、できるかぎり続けてほしいという気持ち…
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音楽探訪54 「加山雄三ラストショー」のライブビューイング2 結婚時に妻のために作った曲・岩谷時子さんへの感謝の言…

 写真は「ラストショー」の翌日の朝日新聞記事ですが、その内容について補足的に記しておくと、「お嫁においで」はアンコールで歌われ(もう一曲は「サライ」【「24時間テレビ」のテーマソング】)、「君といつまでも」は再アンコールの時に歌われていました(もう一曲は「愛する時は今」)。第一部、第二部、そしてアンコール曲の選び方もよく考えられてい…
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音楽探訪53 「加山雄三ラストショー」のライブビューイング1 2時間余りにわたる熱唱・音楽は生涯の親友

 9月9日の「加山雄三ラストショー」を、映画館(京都駅前の「T・ジョイ京都」。京都ではこの一館だけでしたし、8月28日の午前の時点で、残席わずかになっていたので、慌ててすぐに電話で申し込みました)のライブビューイングで見てきましたが、胸が熱くなることしきりでした。休憩をはさんで実質2時間余りにわたって、加山さん一人で歌いきりました(…
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住高同窓会音楽家連盟の第10回コンサート2 奥井冨貴子さんのヴァイオリン演奏・ パソンアンサンブルによる「My W…

 住高同窓会音楽家連盟のコンサートには、ヴァイオリン奏者の奥井冨貴子さんも毎回出演されています。長年にわたって大阪フィルハーモニー交響楽団に在籍されていました。今回はラヴェルの「ハバネラ形式の小品」とサラサーテの「バスク奇想曲」を演奏されました。民族音楽調の独特で快くまた哀愁を帯びてもいる音色に酔いしれました。市川綾子さんのピアノともよ…
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住高同窓会音楽家連盟の第10回コンサート かつらぎ会合唱団による組曲「君死にたまふことなかれ」・田崎公嗣さんのピア…

 6月18日、阿倍野区区民センターで住高同窓会音楽家連盟のコンサートがあり、見に行ってきました。早いもので、今回で10回目になります。もっとも、2年前のコンサートはコロナ禍のために中止となったので、4年ぶりの開催でした。それだけに、余計に思いがこもっている気がし、出演者それぞれの熱演に心が打たれました。内容は、ピアノ独奏、ピアノ連弾、ヴ…
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京都探訪371 「さらさ西陣」 風呂屋を改装したカフェレストランでトルコライス・名曲「神田川」の中の「風呂屋」とい…

 妙蓮寺の桜を見た後は、北に歩いて、鞍馬口通に出、そこから少し西に行ったところにある「さらさ西陣」で昼食を取りました。風呂屋を改装したカフェレストランで、テレビでも時々紹介されています。人気がある店なのでその時は満員で、入店するまでしばらく外で待ちました。店の内部は風呂屋であった時の雰囲気をよく残しています。私は25才頃までは、家に風呂…
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NHKの番組「ザ・ヒューマン」で取り上げられた加山雄三さん・昨年四ヶ月間の密着取材・嵐山との関わりを示す朝日新聞記事

 加山雄三さんは自分にとって、中学生時代からずっと憧れのスターですが、NHKの番組「ザ・ヒューマン」で、昨年8月から約4ヶ月間密着取材して、小脳出血から回復した加山さんが、懸命にリハビリに励み、復活コンサートを開催するまでの様子が映し出されていました。84才という年齢を感じさせないほど元気溌剌とした、意欲的なその姿に、安心もし、自分もそ…
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音楽探訪52 「京都新祝祭管弦楽団」 コンサート ・ モーツァルト「ホルン協奏曲第3番」「ヴァィオリン協奏曲第5番…

 1月16日、「京都府立府民ホール アルティ」で開かれた「京都新祝祭管弦楽団」のコンサートに行ってきました。今回も大阪府立住吉高校で同僚だった福井秀紀さんがヴィオラ奏者として出演されていました。1年2ヶ月前に同ホールで開かれたコンサートでは、生誕250年記念ということでベートーヴェン一色でしたが、今回は第一部がモーツァルトの「ホルン協奏…
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音楽探訪51 東大阪市文化創造館での「ベッラ・ボーチェ 新春コンサート」 大阪探訪65 布施高校・司馬遼太郎…

 1月10日、東大阪市文化創造館での「ベッラ・ボーチェ 新春コンサート」を見に行きました。大阪府立大手前高校の同僚だったT先生の娘さんが出演されているので、招待を受けました。休憩を挟んで1時間半の公演でした。出演者はいずれも若い女性の方々で、豊かで伸び伸びとした歌声で独唱曲をそれぞれ情感たっぷりに披露されていました。最後は出演者全員で「…
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旅行記288 講演会出席を兼ねての彦根旅行5 彦根港から竹生島へ・「琵琶湖周航の歌」の歌碑・学生時代歌っていた歌 

 11日は彦根港から船に乗って、1人で竹生島へ行きました。彦根港には、「琵琶湖周航の歌」の碑が建っています(五番の歌詞に「古城」が出てきます)。旧第三高等学校(現・京都大学)のボート部員によって作詞され歌われたもので、第三高等学校の学生歌になりました。私も学生時代、真如堂の友達の下宿で歌いましたし(離れだったので、気兼ねなく歌えました)…
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音楽探訪50 びわ湖ホールでの京都新祝祭管弦楽団のコンサート・ヴァイオリン奏者の杉江洋子さんとの息の合った演奏・ブ…

 先月、びわ湖ホールでの「京都新祝祭管弦楽団」のコンサートに行きました。プログラムはブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」(ヴァイオリン独奏は杉江洋子さん)とブルックナーの「交響曲第4番」でした。前者は杉江洋子さんのヴァイオリンが情感のこもった、振幅のある美しい調べを奏でていましたし、杉江さんとオーケストラとの共演も息が合って絶妙で、雄…
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大阪府立住吉高校国際教養科の専門科目「国際理解」を担当2 「イソップ童話」・生徒が創作した「亀と兎」・「狐とブドウ…

 大阪府立住吉高校で「国際理解」という科目を担当した時に、世界の神話や 民話・童話を教材にして、そこに見られる国民性や普遍性について考察を加えましたが、「イソップ寓話集」も取り上げました。「亀と兎」「狐とブドウの房」という話を紹介し、最後に作者の意見や教訓が述べられていることを押さえました。「亀と兎」では、「生まれつきがゆるがせにされる…
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映画探訪45 「アルプスの若大将」4 二人でマッターホルンのふもとですべるラストシーン・次作の予告編付き・9年前の…

 「アルプスの若大将」は、ラストで日に輝くマッターホルンが映り、マッターホルンのふもとでスキーを楽しむ若大将と澄子の姿が映し出されます。ハッピーエンドなのは、若大将シリーズでのお決まりですが、面白いのは、その後に、次作の「レッツゴー若大将」の予告編が少し流れることです。香港が舞台となり、若大将が今度はサッカー部員として活躍し、「お嫁にお…
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加山雄三さんの新曲「紅いバラの花」 映画探訪42 「アルプスの若大将」1 二人の出会いは冬のスイスのツェルマット・…

 加山雄三さん(84歳)が間脳出血の病気から復帰し、番組「ミュージックフェア」で、新曲「紅いバラの花」を歌っていました。若大将の健在ぶりを目にすることができ、安堵もしました。もっとも、リハビリが大変だったということも語っていましたが。この曲は自分の倉庫から発見した未発表音源で、「恋は紅いバラ」と同じように大学生の頃に作ったものだというこ…
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朝日新聞の「今こそ見たい 子供向け教育番組」の第二位の「おかあさんといっしょ」娘が小さい頃一緒に見ていた番組 自作…

 朝日新聞の土曜版の「今こそ見たい」のコーナーで、「子供向け教育番組」として、読者のランキングで二位に選ばれていた「おかあさんといっしょ」ですが、娘が小さい頃、一緒によく見ていました。その当時は、歌のおにいさんは坂田おさむさん、歌のおねえさんは神崎ゆう子さんでしたが、二人とも子供に馴染みやすい存在でした。私は特に神崎さんが素敵で気に入っ…
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音楽探訪49 京都新祝祭管弦楽団の「ベートーヴェン生誕250年記念の特別演奏会」 交響曲第五番「運命」に興奮

 11月29日(日)の夜、烏丸通沿いにある京都府立府民ホール・アルティでの京都新祝祭管弦楽団のコンサートに行きました。ベートーヴェン生誕250年記念の特別演奏会でしたが、コロナ禍の影響で、一時間という限られた演奏時間の中、「ロマンス」第2番(ヴァイオリン独奏は谷本沙織さん)、歌劇「フィデリオ」よりアリア「もしあなたと結ばれたなら」(ソプ…
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音楽探訪48 2005年に放送された中島みゆきさんのトーク2 紅白出場を決めた理由・黒部ダムで歌う大変さ・歌詞を間…

 2005年にNHKーFMで放送された、中島みゆきさんをゲストに迎えた「サウンド・ミュージック」ですが、2002年に紅白歌合戦に初出場した時のことも語られていました。NHKから出演依頼を受けた時、それを受諾したことについて、「地上の星」が大ヒットしたのは、「プロジェクトX」の番組のおかげだと思ったからですが、中島さんが一つ注文を付けたの…
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音楽探訪47 2005年に放送された中島みゆきさんのトーク・他の歌手への曲提供・槇原敬之さんの「ファイト」・「地上…

 2005年にNHKーFMで放送された、中島みゆきさんをゲストに迎えた「サウンド・ミュージック」の録音を聴き直しましたが、いろいろな歌手に提供した曲と、自分が歌う曲の違いについて問われた時、歌うのが難しい曲は他の歌手に歌ってもらい、やさしいものを自分で歌うと答えていました。むろん、これは半分冗談だと思いますが、桜田淳子さんに曲を提供した…
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音楽探訪46 1980年10月5日の「山口百恵さよならコンサート」・拙文「山口百恵と短歌」 

 1980年10月5日に日本武道館で行われた「山口百恵さよならコンサート」をテレビで放送していたので、録画して見ました。当時、実際テレビでも見ていましたが、ちらちらと見た程度で、全体を見たのは初めてです。コンサートを見たことは、当日の日記にも記していますが、感想までは書いていません。  今回、改めて山口百恵さんのカリスマ的なすごさに感…
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音楽探訪46 京都新祝祭管弦楽団の演奏会2 ドボルザークの自筆譜に基づいた「新世界より」

  滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールでの京都新祝祭管弦楽団の演奏会でドボルザークの曲が選ばれたのは、去年海外演奏をしたプラハにゆかりの深い作曲家であったことも関係しています。交響曲第9番「新世界より」の演奏は、ドボルザークの自筆譜に基づき、音楽監督の考察も加えたもので、いつもと微妙に違う音の響きでしたが、これがドボルザークの本来、意図したも…
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音楽探訪45 京都新祝祭管弦楽団の演奏会1・開演前に湖畔で偶然出会う

 京都新祝祭管弦楽団の演奏会が4日に滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開催され、大阪府立住吉高校の元同僚の福井秀紀さんが、ビオラ奏者として出演されるので、見に行ってきました。  曲目はドボルザークの交響曲第8番と第9番「新世界より」でしたが、80分の公演時間中、途中休憩はないこと、座席の間隔は空けられていること、舞台でも楽団員はいつもより…
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中島みゆきさんが国語教師にならなかった理由・国語の正解を一つにする難しさ

 中島みゆきさんは国文の出身で、国語の教員免許を持っていますが、教員にならなかったのは、教育実習の時の経験があったからだと、かつてNHKFMの番組でおっしゃっていました。すなわち、指導書には、ここの文章はこういうふうに解釈するのが正解だと書いてあって、その通りに教えたところ、後で生徒がこういうふうに解釈できませんかと言いに来て、確かにそ…
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中島みゆきさんのフェスティバルホールでのコンサートの特別上映会はやむなく断念・造語「あぶな坂」「うかれ街」・自称「…

 大阪中之島のフェスティバルホール(写真は四年前に撮ったもの)で、過去に劇場公開された中島みゆきさんのコンサートの特別上映会が8月26日から6日間にわたって行われるのですが、大阪のコロナ感染がなかなか収まらないので、今回は断念しました。むろん、感染防止策はいろいろとられているのですが、自分自身、若くはないので、リスクはできるだけ避けなけ…
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音楽探訪44「加山雄三 CDベスト」 新聞記事「古都物語 京都 加山雄三 ひとり泳いだ嵐山」

 写真は、1985年に発売された「加山雄三 CDベスト」の表紙です。それまでの彼のヒット曲はほとんど入っています。「君といつまでも」をはじめ、「夜空の星」「お嫁においで」「蒼い星くず」「旅人よ」「夕陽は赤く」「ぼくの妹に」など、何十回となく聴いて思い出深い曲の数々が収録されています。全15曲が加山さんの作曲で(弾厚作)、作詞の大半は岩谷…
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映画探訪36 「若大将」シリーズの架空の京南大学 音楽探訪43「君といつまでも」にまつわる思い出

 「若大将」シリーズの映画の中で、若大将が通っていたのは架空の京南大学ですが、テレビ番組「歌っていいだろう」の中で、歌手の谷村新司さんが、若い頃「若大将」シリーズを見て、大学に行くなら京南大学だと思って、東京に行ったというエピソードを、加山さんが紹介していましたが、当時、実在する大学だと思っていた人は少なくなかったようです。   私自…
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音楽探訪42 83歳の加山雄三さんの歌う「海・その愛」・5年前の新聞記事・中学1年の時に見た「海の若大将」「エレキ…

 逗子マリーナでの無観客イベント「加山雄三の新世界」の様子が、BS朝日の番組「歌っていいだろう」で放送されていました。若いアーティストたちが、加山さんの名曲を取り入れそれを新たな世界に構築し直した歌を歌っていましたが、加山さん自身も「海・その愛」を熱唱していました。加山さんの海に対する思いがよく表れている曲で、海が「あしたの希望」や「や…
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大阪探訪41 番組「ラニーノーズ&野性爆弾くっきー!が大阪を元気にする曲を本気で作ってみた」 大阪的な言葉を取り入…

  毎日放送の番組「ラニーノーズ&野性爆弾くっきー!が大阪を元気にする曲を本気で作ってみた」でラップ調の言葉遊び的な、なかなかユニークな曲「大阪ええ街シシNon Nоn」を作って披露していました。漫才コンビ「見取り図」も作成にかかわり、盛山さんも歌に加わっていました。  「ラニーノーズ」は昨年の歌ネタ王ですが、新たな音曲漫才の世界を開…
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