旅行記173 小倉旅行7 小倉城大手門跡から城の東側へ・にしんそばで昼食・城の北側に移転された八坂神社

 DSCN0959.JPG7月17日の小倉市内散策の続きですが、小倉城のすぐ南西にある松本清張記念館を見学した後、再び小倉城の方に戻り、城の南東の大手口、大手門跡の方に回りました。
 DSCN0960.JPGそこを降りたところにある休憩所「しろテラス」で、遅めの昼食を食べました。にしんそばと、みつ豆のセットを注文しました。にしんそばは、毎年、大晦日に「年越しそば」として食べていますが、だしが黒いのは、関西とは違います。朝から市内を回ってさすがに歩き疲れたので、いい休息になりました。
 DSCN0962.JPGDSCN0968.JPG城の東側に回り、さらに北側にある八坂神社へ行きました。八坂神社の参道の入口に中津口門の大石が左右に置かれています。この大石は石垣に使われていたものですが、明治になって中津口門が解体され、大石は最終的にこの神社に持ってこられました。八坂神社は、細川忠興が鋳物師町に祀ったもので、当時は祇園社と呼ばれていました。明治時代に八坂神社に改名され、さらに昭和時代になって、小倉城の北の丸(二の丸)跡に移されました。祇園社が八坂神社になったのは、京都でも同じです。
 DSCN0984.JPG八坂神社の参道を西に進むと、奥に神殿があります。「無法松の一生」にも出てくる小倉祇園太鼓は、この神社の例大祭です。もう一日小倉に滞在すれば、小倉太鼓を見ることが出来たのですが、残念ながら日程的に無理でした。
 
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