会誌に拙文「 巻雲短歌会五十周年」 西大寺で共同代表と会合 奈良探訪 菅原天満宮の梅

DSCN8911.JPG 写真は一月末に発行した巻雲短歌会の会誌です。一年ぶりの発行です。短歌会が創設されて五十年を超え、私はその会誌に「巻雲短歌会五十周年」と題する文章を掲載し、会の歴史の概略を記しました。なにしろ、創設当時のことから知っているのは私だけなので、記録として書いておく義務があると思ったからです。はや五十年が経ったのかと思うと感慨深いものがあります。
 20日に、奈良の西大寺駅前の喫茶店で巻雲短歌会共同代表の三嶋健男氏と会合を持ち、会誌の収支を確認し、今後の編集方針などについて話し合いました(新型肺炎の感染が広がりつつある中で、延期しようという話も出たのですが、思い切って今、会合を持っておかないと、これからますます会いにくくなるかもしれないので)。
 DSCN8607.JPGDSCN8611.JPGDSCN8604.JPGDSCN8601.JPG その会合の前に一時間程時間があったので、駅から片道歩いて十五分余りの菅原天満宮にお参りに行きました。ちょうど、梅が見頃でした。境内では、「盆梅展」も開かれていたのですが、それをゆっくり見る時間的余裕まではありませんでした。
 菅原天満宮の主祭神である天穂日命(あめのほひのみこと)は、菅原家の始祖と言われており、奈良の菅原の里が菅原道真の生誕地とされています。

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