京都探訪337 東福寺1 臥雲橋と方丈の通天台からの通天橋の紅葉 番組「よ~いドン」で紹介されていた、東福寺の番頭庭師の仕事ぶり

 18日に夫婦で東福寺へ行き、方丈庭園と塔頭の光明院を拝観しました。紅葉の名所である通天橋は、密を避けて中には入りませんでしたが、通天橋の紅葉の様子は、行く途中の臥雲橋からと、方丈にある通天台から眺めることができ、その様子がわずかながらしのべました。臥雲橋からは通天橋がやや遠くに見える(1~3枚目の写真)のに比べて、方丈の通天台からは通天橋がそれこそ間近に迫っています(4・5枚目の写真)。
 DSCN1889.JPGDSCN1893.JPGDSCN1894.JPGDSCN1915.JPGDSCN1932.JPG
 19日のカンテレの番組「よ~いドン」の「すご腕ワーカー」のコーナーで、東福寺の番頭庭師である高雄さんの仕事ぶりが紹介されていました。方丈と通天橋の間の木を剪定して見えやすくする作業、方丈の南庭の砂紋引きの作業など。通天橋の周りの木々もすべて担当し、臥雲橋からも通天橋がよく見えるように、木の高さをV字状に調整していること、手入れしていることがわからないように手入れするのが大切なことも述べられており、いかに難しい作業か、われわれも気づかずにその恩恵を受けていることを、改めて知りました。
 東福寺駅を下りた時から、東福寺へ向かう人々で賑わい、ところどころに警備員も立って、通行人に指示を出していましたが、コロナ禍前の大混雑という状態にまでは至っていませんでした。東福寺の紅葉はちょうど見頃で、いろいろなところで楽しめました。去年は、京都の紅葉を観賞したという記憶がありません。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

この記事へのコメント